2022年になり、
退去後の掃除や、残置物の処分が終わったので、
次の入居者探しを始めました。
今度もエイブルさんにお願いしました。
しかし、今回は反響が無い。

2月の引っ越しシーズンなのに。
また確定申告の時期になりました。2年目の確定申告です。
2年目の支出はエアコン交換くらいで少なかったですが、
減価償却費があるので、不動産所得は6万円程度となりました。
リンク(2年目の確定申告内容)
そうこうしているうちに、引っ越しシーズンが終わり、入居者が決まらない事態となりました。
多分不動産会社が募集活動をきちんとやってくれてなかったんだと、
不動産会社を信用してはいけないと気づきました。
何社かに頼まないといけなかったです。

自分で入居者募集
今度は自分でポータルサイトに物件情報を掲載できるECHOESというサービスを使いました。
部屋案内や契約ごとは不動産会社が対応してくれます。
ECHOESの概要は以下になります。
ポータルサイト
SUUMO・at home・HOME’Sに掲載
利用料金
ポータル掲載料:3,300円(税込) / 30日間
入居が決まった場合のみシステム利用料:11,000円(税込)
※システム利用料は現在は33,000円(税込)に値上がりしてましたので、広告料とあまり変わらないかもしれません。

ポータルに掲載する写真は自分で決められます。
間取り図面は、エイブルなどの不動産会社が作ったものを流用すればよいので、そんなに手間はかからなかったです。
自分でポータルサイトに掲載できるのはすごく便利です。
閲覧数(PV数)や反響が確認できるので、クリック率(閲覧数/一覧表示数)が悪くければ画像を変更したりして、効率よく集客できます。
物件一覧に表示される画像は重要です。
何より、進捗連絡のない不動産会社に任せるよりも安心できます。
エイブルのような不動産会社に家賃1か月分の広告料を支払う必要がないこともメリットですが、システム利用料は現在は33,000円(税込)に値上がりしてましたので、広告料とあまり変わらないかもしれません。
反響を見ながら物件情報や入居条件をいろいろ変更して、
引っ越しシーズンではありませんでしたが、2か月未満でなんとか入居者が決まりました。
ECHOESで入居契約までにかかった費用
2か月掲載:6,600円(税込)
システム利用料:11,000円(税込)
提携不動産会社へ1か月分の仲介手数料
鍵の交換はネットで見つけた業者に依頼しました。
ディンプルキー8,800円でしたので、エイブルの半額以下でできました。
これは、入居者負担の項目に鍵交換費用:22,000円(税込)
と入れてましたので、現地行く手間はかかりますが、収支プラスになりました。
特殊な鍵を使っていなければ、鍵交換は安く簡単にできるので、不動産会社任せにしないほうが良いと思いました。
次回は、売却の話です。


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